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【画像】城桧吏の現在はイケメンで演技が上手い!主演映画も話題に【GHOST BOOKおばけずかん】

「万引き家族」の柴田祥太役や、「約束のネバーランド」のレイ役で子役として注目を浴びた城桧吏さん。

2022年現在も変わらずのイケメンで、演技力が向上した!上手くなった!という声も。

2022年7月公開の主演映画「GHOST BOOKおばけずかん」の情報と一緒にまとめました!

【画像】城桧吏さんは2022年現在もイケメンで中学3年生に

インスタグラムの個人アカウントも開設

7歳の時のスカウトをきっかけに、芸能界入りした城桧吏さん。

「万引き家族」や「約束のネバーランド」の印象的で、子役のイメージが強い城さんですが

2022年現在はなんと中学3年生!

子役時代の「可愛いのにカッコいい!イケメン!」というイメージも崩れることなく、15歳の俳優として活躍されています。

城桧吏(じょう・かいり)

【誕生日】2006年9月6日

【出身地】東京都

【身長】169㎝

【趣味】ゲーム、ルービックキューブ

【特技】短距離走、ダンス

【好きな物】辛い物(母親の作ってくれる麻婆豆腐)
8歳下の同じ誕生日の弟を可愛がっている

【所属】スターダストプロモーション

2021年11月23日からはInstagramの個人アカウントも開設され、精力的に活動の場を広げられていますよ。
koto

15歳の城さんが投稿される現在の写真や等身大の投稿内容には「応援してます!」という声が多く上がっています。

城桧吏さんの現在の活動内容は?

城さんと言えば、先にあげた「万引き家族」や「約束のネバーランド」を筆頭に、”子役”=”役者”のイメージが強いと思いますが

実は役者ではなく、アーティストとしてデビューされているんです。

元々はスターダストに所属する若手俳優で構成された男性アーティスト集団「EBiDAN」の研究生メンバーとして活動されていましたが

「EBiDAN」の小学生グループ「スタメンKiDS」(現在のグループ名は「STA*M」)のメンバーとして選ばれ

2016年にミニアルバム「てらこやEP」でCDデビューをされているんです。

「てらこや」のMVはこちら↓↓

めちゃくちゃイケメン!なのに、どこか控えめなのが城さんらしいですよね(笑)
koto

長く所属されていた「STA*M」ですが

2022年3月27日に東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで行われた「スタメンKiDS」卒業ライブを最後に、現在はグループを卒業。

卒業理由は「俳優業に専念するため」でした。

実際出演された作品では大きな評価を得ている城さんなので、応援したくなる決断ですね!

2022年6月現在は、俳優業をメインとして、演技に力を入れられているようです。

城桧吏さんは演技が上手い!【動画あり】

「万引き家族」ではポスト柳楽優弥と話題に

城桧吏さんの名前が一気に広まったのは、城さんの出演映画2作目となった「万引き家族」の柴田祥太役です。

カンヌ国際映画祭に出品された「誰も知らない」の是枝裕和監督作品ということで、作品自体注目を浴びていましたが

「万引き家族」も同じくカンヌで最高賞となるパルムドールを獲得されたことで、城さんの演技力も高評価を受けることに。

「誰も知らない」で史上最年少の14歳で男優賞を受賞した、柳楽優弥さんを訪仏させると言われる程に話題になりました!

若干11歳で、実力派俳優の予感さえさせる演技力を見せ、一躍有名になられました。

「約束のネバーランド」ではなぜ演技が下手と言われた?

人気漫画の実写化で話題になった「約束のネバーランド」では、クールで冷静、天才少年レイを演じ、イメージを崩さないビジュアルも素敵でしたよね。

「万引き家族」以来の映画作品ということで注目されましたが

前作とは一転、「約束のネバーランド」での演技は酷評が多くみられました。

この”棒読み”の理由は、城さんの声変わりにありました。

「約束のネバーランド」の撮影時、城さんは12~13歳でしたが、撮影後に城さんが”声変わり”したことで、城さんだけアフレコで全て撮りなおされたそうです。

もちろん声だけを撮るアフレコだと、実際の演技とは全く違うものになりますし、14歳の城さんには新たな挑戦になったのではないでしょうか。

撮影時は、実年齢より上のレイを演じるうえで、出来るだけ声を低くすることも意識されたそうですが

この声変わりの撮りなおしにより「特に声を抑えなくてもよくなりました」と、のちにご本人が語られていました。

 

城さんの演技で、台詞以外で注目されているのが、顔=表情での表現力。

「万引き家族」の是枝裕和監督も

「単純に僕の好きな顔なんですよ。彼がオーディション会場に入って、席に座った瞬間に「この子だな」と思った。」

「目が強いから、ジッとものを見る表情を撮りたかった。」

と、オーディション時の印象を語られていました。

確かにレイの演技(台詞)は棒読みと感じられるシーンも多くみられましたが

レイのセリフで多く聞かれる「はぁ?」という、怒った時の眉毛の動かし方など。

細かな表情の演技が最高に上手く、原作やアニメを見て練習したという役作りはまさに完璧でした!

クランクアップ映像で涙してる姿に、グッときます><(1:43辺りからです)
koto

一言に”演技力”と言っても色々な表現方法があるということが分かった作品でした。

「都会のトム&ソーヤ」で再び演技が上手いと高評価

2021年公開の「都会のトム&ソーヤ」では、映画初主演を果たし、その演技力は再び高評価を受けました。

「約束のネバーランド」が注目作だっただけに、レイのセリフ回しから”演技が下手”というレッテルを一時期貼られてしまった城さんですが

決して演技が下手なわけでも、急に上手くなったわけでもなく、元々うまかった演技に更に磨きがかかった!ということですね。

俳優業に専念するという声を聞かれた今、今後どのような役に挑戦されるのかが、本当に楽しみです。

2022年の主演映画も話題!【GHOST BOOKおばけずかん】

そして2022年7月22日に公開予定の新作主演映画が、「GHOST BOOKおばけずかん」です。

…本当に、中学生ぐらいの時って1年でずいぶん表情が変わりますよね。

もう子役とは言えない程大人っぽく、身長も伸びて、他の子役さんをまとめる中心的存在に成長されてます。

「GHOST BOOKおばけずかん」は、主演の城桧吏さんはもちろん注目ポイントですが

新垣結衣さんと神木隆之介さんという、演技力の高い俳優陣も出演されるということでも話題になっています。

おばけ役の声優陣には、釘宮理恵さん・下野紘さん・杉田智和さん・大塚明夫さん・田中泯さん。

映画主題歌は星野源さんの書き下ろしの新曲「異世界混合大舞踏会(feat.おばけ)と豪華尽くしなんです。

どこを取っても面白くないわけない!と思わせてくれる作品ですよね。
koto

老若男女問わず、2022年絶対に観ておきたい映画になる事間違いなし!と思いますので、個人的にもおすすめの作品です♪

まとめ

今回は「万引き家族」や「約束のネバーランド」で注目を浴びた子役・城桧吏さんの現在と今後についてまとめました。

一時は演技力を酷評された城さんですが、理由は声変わりによる”オールアフレコ”によるものでした。

城さん自身は非常にポジティブに捉えられている印象ですので、良い経験になったのではないでしょうか!

今後は俳優業に専念して活動されることを公表されています。

2022年夏公開の映画「GHOST BOOKおばけずかん」をはじめ、今後の活躍が非常に楽しみですね!

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