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岸防衛大臣の体調不良の病名は?呂律が回らない理由や過去の病気についても!

2022年7月26日

2021年から、杖をついて歩くなど、足の不調が目立っている岸信夫防衛相。

一見怪我のように見えていましたが、杖から車いすに変わるなど、その症状は悪化しているように感じます。

岸防衛大臣の体調不良の原因は病気なのか、呂律が回らない理由や過去の病気について調べました。

岸防衛大臣の体調不良の病名は?

岸防衛大臣の現在の症状

2021年9月に 、岸防衛大臣の「歩行支障」がネットニュースで報じられ、杖を使い歩く姿が掲載されました。

そこから1年が経つわけですが、岸防衛大臣の体調が回復している様子は見受けられず、ますます悪化しているようにもみられます。

当初は杖を1本使用しているだけだったため、怪我など外傷的な物かと思われていましたが

杖が1本から2本になり、現在は車いすを使用して政治活動をされています。

こうなると、怪我ではなく何かのご病気かと思ってしまいますよね。
koto

岸防衛大臣ご本人から、体調不良の原因(病名)などは公表されていませんが、これらの症状から推測される病気について調べてみました。

変形性股関節症の可能性

股関節系の病気であれば、歩行が困難という面から「変形性股関節症」も考えられると思います。

症状としては、股関節に痛みが生じ、股関節の動く範囲(可動域)が制限されるため、歩行機能に障害が現れます。

長時間歩いたり立ちっぱなしでいることが困難になり、症状が進行してしまうと常に痛むようになってしまうのが特徴です。

治療法は、基本的には生活スタイルを見直したり、歩行時に注意をするという「生活改善」が上げられますが、それでも回復しない場合は「人工関節手術」になる場合もあります。

関係者の方が「関節系の病気」と聞いているという情報もあったので、可能性はありますね。

もし岸防衛大臣が「変形性股関節症」であれば、かなり長引いているので、完治には手術が必要な場合もあるかもしれませんね。

岸防衛大臣の呂律が回っていない理由は?

脊髄小脳性症の可能性

歩行障害の他に気になるのが、「顔色が優れない」「ろれつが回らない事がある」などの症状もあることです。

関節系の病気以外の可能性もみえてきますよね。

そこで考えられるのが「骨髄小脳変性症」です。

骨髄小脳変性症の症状は、歩行時のふらつきや手の震え、呂律が上手く回らなくなるなど、神経系の病気です。

小脳に異常がある時に現れる症状で、「運動失調症状」とも呼ばれます。

主に起立時・歩行時障害、細かな手の動きが難しくなったりすることですね。
koto

おそらく関節系のご病気だとは思うのですが、「ろれつが回らない」という点から、小脳系のご病気も予測されるので、かなり心配ですよね…。

いずれにしても、公表されていないのであくまで推測にはなりますが、心労やストレスも多いでしょうから、精神的なダメージもかなり大きいかもしれません。

どこかでしっかり療養する期間が必要だと感じますね。

岸防衛大臣の過去の病気

2021年9月28日、体調不良で公務を取りやめられ、閣議を欠席した岸防衛大臣。

前日27日に発熱し、病院で検査を受けた結果「尿路感染症」と診断されました。

熱が出たということで、上部尿路感染症だと思われます。

上部尿路感染症とは

ウイルス・真菌・寄生虫が原因になる場合もあり、38度以上の高熱が続きます。

腰痛や背部痛に加え、吐き気や嘔吐の症状がある場合もありますが、2週間ほどで治ると言われています(症状による)

高熱を伴った場合でも、2週間ほどどいわれているので(絶対ではないですが)現在のご病気に関係しているかは定かではありませんが…。

きっかけになった可能性はありますよね。

まとめ

今回は、現在体調不良が心配される岸信夫防衛相の現在の体調や過去の病気についてまとめました!

日米安全保障条約に関わる重要なポストなだけに、体調面は引き続き心配されますね…。

全ての点を踏まえたうえで、政治活動に対しての進退が今後も注目されそうです。

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