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寺カフェマスターの話が泣ける!最終章第8話内容まとめ【妻小学生になる】

2022年3月11日(金)放送の「妻、小学生になる」第8話で、マスターの話が深くて泣ける…と話題に。

マスターが圭介に話した言葉と、最終章スタート回となる第8話の内容を、簡潔にまとめました。

【妻小学生になる】寺カフェマスターの話が泣けると話題に

大晦日、年越しの瞬間意識を失い、万理華ちゃんに戻ってしまったことで、貴恵のことを心配する圭介。

そんな圭介に、マスターが「小学生じゃない奥さんの姿を久しぶりに見た」と声を掛けます。

その話を聞いた圭介は、マスターに今心配していることを相談しますが、マスターの住職としてのお話が深すぎるんです…。

小学生に生まれ変わってることに気付いていたのかと尋ねる圭介に、マスターの答えは…。

・正しくは、あなたの奥さんが、ちょいと曲がりしてるだけだけどね。

・このまま居座っていられると思った?それじゃいつまでたっても、家主が帰って来られないじゃない。

・あなたと奥さんとは、とっくに今世での縁を終えてるのよ。

・時が巡れば、それぞれまた別の姿で、巡り会うこともあるかもしれない。

・なんでもかんでも、この世でどうにかしようなんていうのは、ちょっと欲張りすぎなんじゃないかしら。

・考えることね、奥さんが、わざわざあなたの元へ帰って来た意味を。

…時が巡ればまた別の姿で巡り会うかもしれない、なんでもかんでもこの世でどうにかしようというのは欲張りすぎ。

わたしもここですごくグッときました><

人は何とも良く深い生き物であることを自覚すると同時に、全てが叶わない事こそこの世の摂理なんだなぁと思いました。

貴恵と万理華だけではなく、生きていく上での不条理すべてに当てはまるマスターの言葉に考えさせられましたね><

【妻小学生になる】最終章スタート第8話の内容は?

第8話から、最終章となり、ラスト2話で完結となりそうです。

8話では、万理華は貴恵の生まれ変わりではなく、憑依だという真実が出雲の中にいる吉原によって明らかになります。

吉原の話によると、出雲の消えたいという思いと、吉原の生きたいという気持ちがリンクし、憑依してしまったとのこと。

「借りたものは、いつか返さないといけない。本当の持ち主に…」

小説家になって、自分の本が並ぶところを見たかったという吉原、願いが叶い、出雲に身体を返し消えてしまいます。

そして、その話を聞き、貴恵も少しずつ自分が万理華に憑依した日のことを思い出します。

残された家族に、しっかりしなさいよ、がんばりなさいよ!と伝えたくてこの世に未練を残していた貴恵。

母である千嘉に「消えてくんないかな」と言われ、自分なんていなくなればいいと、夜の公園で泣いていた万理華。

心配して声をかけた貴恵の魂が万理華とリンクし、憑依してしまった日のことを。

 

全てを思い出した貴恵は、帰ってきたいと望む万理華へ体を返すことを決心し

残される家族がしっかり生きていけるように告げますが、受け入れられず泣いて止める麻衣。

そんな家族に「がっかりした!」と厳しい言葉をかけながらも、私がいなくても頑張りなさいと言葉を残し、貴恵は消えてしまいます。

その場で新島家のやり取りを見る千嘉の心情を考えると、本当にやり場のない切ない気持ちになる回でした。

貴恵が残るということは万理華ちゃんが帰って来れないってことですもんね…
koto

全員の気持ちが間違いではなく正しいドラマなだけに、どうにかハッピーエンドにならないか望んでしまいますね><

まとめ

最終章スタート回になった第8話では、生まれ変わりの真相が明らかになりました。

この世に伝えたいことややりたいことを残し亡くなった貴恵や吉原と、消えてしまいたいと願った万理華と出雲がリンクし憑依してしまったこと。

そしてその体は返さなくてはいけないという事実。

消えて欲しくないと願う圭介を諭すマスターの言葉が胸にグッとくる回でした。

1話から泣かされたドラマでしたが、最終章もまた違う涙で大変なことになりそうです><

3月18日が最終回前編・3月25日が最終回後編になりそうです、最後まで目が離せませんね!

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