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才賀紀左衛門の娘が産んだだけのおばさん発言?あびる優に心配の声も

2022年6月21日

2019年に離婚した才賀紀左衛門さんとあびる優さんの娘さんから

母親であるあびるさんに対し「産んだだけのおばさん」という発言があったと話題になっています。

どのような背景でこの発言があったのか、あびるさんを心配する声と一緒にまとめました。

才賀紀左衛門の娘が産んだだけのおばさん発言?

あびる優さんは娘のお誕生日会に参加しなかった?

問題になっている「産んだだけのおばさん」発言とは

才賀紀左衛門さんと、あびる優さんの間に生まれた長女、よつ葉ちゃんが言ったとされる言葉です。

参考

才賀紀左衛門さんとあびる優さんは、2014年に結婚。

2015年5月5日に長女”よつ葉”ちゃんを出産されましたが

2019年12月に離婚され、現在娘さんの親権はt父親の才賀さんが持たれています。

2022年5月5日に、7歳のお誕生日を迎えたよつ葉ちゃん。

才賀さんのインスタグラムでは、よつ葉ちゃんのお誕生日を祝う様子が投稿されました。

 

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才賀紀左衛門(@kizaemon0213)がシェアした投稿

今回のお誕生日には、母親であるあびる優さんの姿はありませんでしたが

いつでも会える環境で、離婚後も円満な親子関係を主張されている才賀さん。

今回のお誕生日も”招待したけど来れない”というニュアンスの投稿がされていました。

 

一方のあびるさんのインスタグラムでは真逆とも取れる投稿が上がっています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

あびる優(@yuabiru74)がシェアした投稿

「いつでも会える環境」とはイコールになっていない内容ですよね。

お2人の投稿内容が違い過ぎて、どういうこと?と思われた方も多いのではないでしょうか。

あびるさんのこの投稿に対し、多くのコメントが寄せられましたが、中でも多かったのが

「彼女と一緒に過ごしてる場所に行くのは辛すぎる」

「よつ葉ちゃんと二人きりで会える環境を作ってあげて欲しい」

という意見でした。

あびるさんのSNSは、現在お仕事やプライベートな投稿が多い中、才賀さんはよつ葉ちゃんや彼女に関する投稿を多く上げられています。

これを目にしてしまうと…確かに親権を取れなかったことを悔やむ気持ち。

新しい環境で楽しそうに過ごす我が子に対して、すごく複雑な心境になってしまいますよね。

お誕生日会に行かなかったと思われる方も多いかもしれませんが…。

冷静にあびるさんの立場にたって考えると、行けなかったのではないかと思ってしまいます。

あびる優さんの母・中山貴美子さんが意味深投稿

この投稿へのコメントでも心配の声が多く上がる中

あびる優さんの母親で元女優の中山貴美子さんが、ご自身のインスタグラムに、悲痛な思いを投稿されていました。

現在はこちらのアカウントは非公開となっており、見ることはできません。

この投稿の中で、よつ葉ちゃんがあびるさんに対して

「優ちゃんは産んだだけのおばさん」と発言したようだということが分かりました。

 

穏やかな母子の会話の中で、この発言がいきなりポンと出て来ることは考えにくいので

もしかしたら、何かしら親子喧嘩というか、口論になった中で出た言葉なのかもしれませんが

問題なのは、7歳の子供が自発的にこのような言葉を口にするのか??という点ですよね。

あびるさんのことを、ママではなく優ちゃんと呼ぶようになったことと直結するかもしれませんが

周りの大人からの示唆があったのでは?と考えるのが1番自然です。

才賀さんは現在、恋人である阪田絵莉さんとの間に子供が出来たことも公表されており

新しい家族の関係を築くために、絵莉さんを母親と思わせるような言動はあるかと思います。

その一環として、もしもよつ葉ちゃんに”産んだだけのおばさん”と思わせるような言動があったとしたら…。

これは子供の将来にも大きく関わる発言でもあるため、重大な問題です。

よつ葉ちゃんがどういう経緯でこの言葉を覚え、発言したかは定かではありませんが

一緒に過ごす大人の配慮が足りないことは、否めませんよね。

あびる優さんは娘になぜ会わせてもらえないのか?

才賀さんが言うように、本当にいつでも会える環境にあるのか、真相は当人同士でないと分からないところですが

もし会わせてもらえてないのであれば、その理由はなぜなのか気になります。

もちろん現在の恋人である絵莉さんとの、新しい家族を構築することも1つの理由かと思いますが

もう1つは才賀さんとあびるさんの離婚理由にもあるかと思われます。

 

お2人が離婚に至る1番の原因は、あびるさんの「夜遊び」が関係していると言われていますが

そこに至るまでにはお互いに不倫報道があったり、夫婦円満と言うにはほど遠い関係にあったようです。

離婚時の子供の親権は、母親が獲得できるケースが大半です。

獲得できないのは、子育てをする上で問題があるとみなされた場合で

  • 子供を放置して育児をしない
  • お酒を飲んで暴れることがある
  • ギャンブルなどに対し中毒性がある
  • 多額の借金を繰り返している
  • 自身の遊びに呆けて家庭での生活を疎かにする

など、子供が成長する上で、悪影響を及ぼすと判断されてしまった時ですね。

もしあびるさんの夜遊びをする習慣が、嫌な事やストレスがたまった時などだった場合は、

その先に良い想像がしにくいため、程度によっては二人での生活を懸念せざるおえないかもしれません。

あくまで子供が健やかに成長できる環境が優先されるべきだと思いますので

上手くいかない夫婦生活や日々のストレスの中で、子供に悪影響を及ぼすと取れる生活態度が見られたのかもしれませんね。

あびる優さんに心配の声も

今回の「産んだだけのおばさん」発言が本当であれば

母親であるあびる優さんのショックは計り知れないものであり

ネットでもあびるさんに対する心配に声や、娘さんの生活環境を心配する声があがっていました。

今回の発言は間違いなくとんでもなくショックだったと思いますが

追い打ちをかけるように、才賀さんの現恋人である絵莉さんが

2022年6月3日から「才賀家の映えない日常」というオフィシャルブログをはじめられています。

他の女性から、娘が過ごす家庭環境を発信され

それを目にしたり想像することは…なかなか気が気じゃないですよね。

 

離婚は夫婦間の問題ではありますが…

もしも現在の家庭の中に、よつ葉ちゃんが母親のことを「産んだだけのおばさん」と思ってしまう環境が存在するなら大問題だと思われます。

色々な背景・事情はあると思いますが

子供が成人を迎えるまでは夫婦としてではなく「親」として、子供のことを最優先に過ごしていただきたいと感じました。

娘の親権はあびる優さんに変更されていた

引用元:文春オンライン

実は2021年4月に娘さんの親権はあびる優さんに変更され、引き渡しが確定していたことが、文春の取材により発覚しました。

しかし2022年7月の時点で、父親である才賀さんとの同居は続き、この状況は”連れ去り”状態であると言えます。

現在才賀さんには、親権も監護権もなく、一緒に暮らす法的な根拠がない状態です。
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親権が正式にあびるさんに変更された後、娘さんの引き渡し当日、「泣いていやがっているので引き渡せない」と告げられ、現在も娘さんはあびるさんの元に帰ってきていません。

それどころか、才賀さんが抗告した前後から、娘さんの態度が一変。

呼び方は「ママ」から「優ちゃん」に変わり、「産んだだけのおばさん」発言までするようになっていったんですね。

短期間でここまで変わってしまったのは、やはり近くにいる大人…才賀さんの強力な刷り込みが推測されます。

娘であるよつ葉ちゃんの気持ちがどこかに置き去りにされたまま、大人の都合で振り回されているなら、悲しいですよね…。

今回の件について、才賀さんからはコメントは出ていないようですが、真相が気になるところです。

まとめ

今回は、才賀紀左衛門さんとあびる優さんの娘であるよつ葉ちゃんが、あびるさんに対し「産んだだけのおばさん」と発言したとされる背景についてまとめました。

いつの時代も、離婚の1番の犠牲者であるのは子供さんだと思います。

どんな理由があったにせよ、自分が産んだ子供にこのような言葉を投げかけられたらショックで立ち直れないと思います。

あびる優さんの心情も心配ですし、この言葉が出てしまう教育環境であるなら

才賀さんサイドも、改める点が多々あるように感じますね。

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