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イリアマリニンのコーチは誰?父母の経歴や4回転アクセル成功動画が話題に!

次世代のフィギュアスケート界を背負う選手と言われるイリア・マリニン選手。

コーチに関しては大きく取り上げられていませんが、イリア・マリニン選手のコーチは誰なのか?

スケート一家と言われるイリア・マリニン選手のお父様とお母様の経歴や

世界が衝撃を受けた4回転アクセル成功動画についてもまとめました!

イリア・マリニン選手のコーチは誰?

イリア・マリニン選手のコーチは公になっていないようですが、どうやらお父様がコーチを務められているようです。

2022年1月に行われた「全米フィギュアスケート選手権2022」の解説時にアナウンスがあったようですね。

イリア・マリニン選手はご両親ともにフィギュアスケート選手ですが

なんとおじい様までもフィギュアスケート選手という筋金入りのスケーター一家出身のようです。

イリア・マリニン選手の、4回転も軽く決めてしまう(ように見える)美しいジャンプは

天性の才能にプラスして、ご両親の影響が強かったのかもしれませんね。

 

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こちらは2018年に投稿されているジャンプ練習の動画ですが、こちらがお父様なのでしょうか…。

特に表記されていないので詳細はわかりませんが

コーチであるならお父様の可能性が高いですし、撮影されているのがお母様かもしれません。

この動画撮影当時は、イリア・マリニン選手はまだ13歳なので、家族がサポートしていることは十分考えられますね。

 

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お家での”普通の生活”と投稿されていますが、普通ではないです(笑)

身体能力の凄さと、イリア・マリニン選手の表情から、ご家族の仲が良いことが伺えます(笑)

お父様の現役時代の最高成績は、1999年に行われたアジア大会での2位の成績です。

オリンピック・世界選手権共に表彰台の記録はないため、息子であるイリア・マリニン選手への想いは一入かもしれません。

インスタグラムの4回転アクセル成功動画が話題に!

 

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この動画は、練習風景を撮影していたものではありますが

完璧と言っても過言ではないほど、見事な出来栄え!

姿勢もまっすぐで、大きな乱れもない美しい着氷は、加点が付くレベルですよね…。

4回転アクセルと言えば、北京オリンピックで羽生結弦選手が果敢に挑み、世界初認定されたジャンプです。

羽生結弦選手が憧れと話し、インスタグラムのユーザーネームに「quadg0d」を名乗るイリア・マリニン選手。

オーディエンスの勝手な想像ですが、彼が決めてくれたことに運命すら感じてしまいます!

「quadg0d」は4回転の神という意味だそうですよ!
koto

父母共にオリンピック選手の経歴が凄い!

お父様がコーチを務められているとご紹介しましたが、お母様もかなり有名なフィギュアスケート選手です。

ご両親お2人の経歴をまとめました!

ロマン・スコルニアコフ(父)

【誕生日】1976年2月17日

【元コーチ】タチアナ・マリニナ/イーゴリ・クセノフォントフ

【最高成績】1999年 アジア冬季競技大会 2位

【引退】2003年

タチアナ・マリニナ(母)

【誕生日】1973年1月28日

【元コーチ】ロマン・スコルニアコフ

【最高成績】1992年~2002年 ウズベキスタン選手権 1位
1998年~1999年 4大陸選手権 1位
1998年~1999年 アジア大会 1位
1998年~1999年  GPファイナル 1位
1998年~1999年/2001年~2002年  GPNHK杯 1位

【引退】2002年

父であるロマン・スコルニアコフさんは4歳からフィギュアスケートを始め、ロシア出身でロシア所属選手として活躍されていましたが

現在妻であるタチアナ・マリニナさん(ウズベキスタン出身)と共に、ウズベキスタン所属選手として

1996年~1997年シーズンで世界選手権に出場、長野オリンピックへの出場も果たされました。

長野オリンピックが終了した1998年からは、ウズベキスタン所属のままアメリカに拠点を移し活動。

コーチであるイーゴリ・クセノフォントフさんが死去された後

タチアナ・マリニナさんがロマン・スコルニアコフさんのコーチを務め

タチアナ・マリニナさんのコーチをロマン・スコルニアコフさんが務めるという

お互いにコーチをし合う関係になり、2000年にお2人は結婚され、公私共にパートナーになられています。

選手でありコーチであり、それが相互関係しているのが何だか凄いですよね!
koto

2度目のオリンピックとなるソルトレイクシティオリンピックに出場するも結果は19位。

翌年2002年~2003年シーズンの世界選手権を最後に選手としての活動を終えられ

現在はアメリカヴァージニア州で、妻のタチアナ・マリニナさんと共にコーチ業をされています。

2004年にイリア・マリニン選手が産まれているので、お2人共現役を引退され、コーチとして専念されている時期です。

そもそもお互いをコーチングする間柄だったこともあり、指導する側としての経験値も十分。

ご両親の指導とサポートの元育ったイリア・マリニン選手の、あの無駄のない軽やかなスケーティングは

なるほど…と納得するしかない感じですね。

まとめ

イリア・マリニン選手の軽やかすぎるジャンプを始動されるコーチは誰なのかと話題になっていましたが

2022年現在の情報ですと、お父様のロマン・スコルニアコフさんがコーチをされているよですね。

そしてお母様も金メダルをいくつも獲得する有名な元フィギュアスケート選手であり

イリア・マリニン選手が尊敬する人と名前を挙げられている、タチアナ・マリニナさんであることから

イリア・マリニン選手の素晴らしいスケーティングの成長過程に納得です。

次世代のフィギュアスケート界を背負う選手として、今後の活躍にも期待が寄せられます!

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